Sidecarでつないだ iPad を
「縦」のサブモニターにする無料Macアプリ
たてモニ/たてもに/タテモニ/縦モニ/縦もに/tatemoni
「たてモニ」は、そのための Mac 用アプリです。完全無料で、メニューバーから「縦」を選ぶだけで使えます。
このページのとおりに進めれば、パソコンにくわしくない方でもインストールできます。全部で4ステップ、5分ほどです。
「たてモニ」は、個人が無料で公開している安全なアプリです。ウイルスではありません。
ただし、Macで初めて開くときに「開発元を確認できません」という警告が出ます。これは個人が作った無料アプリではごく普通のことで、こわれているわけでも、危険なわけでもありません。
避け方は、下のステップ4で説明します。あわてて削除しないでください。
GitHub(ギットハブ)というサイトが開きます。世界中のプログラムが置いてある、Microsoft が運営している大きなサイトです。あやしいサイトではありません。
ページの中ほどに 「Assets」(アセッツ) という文字があります。その下に並んでいるファイルの中から、
tatemoni.app.zip
を押すと、ダウンロードが始まります。
画面の右上、または Dock の「ダウンロード」フォルダに tatemoni.app.zip が入っています。
それをダブルクリックすると、自動でひらいて
たてモニ.app
というアプリが出てきます。
これで、Macの中に正式に入りました。
1回目だけ、次のやり方で開いてください。
これで起動します。2回目からは、ふつうにダブルクリックで開けます。
もしそれでも開けないときは、アップルメニュー → システム設定 → プライバシーとセキュリティ を開いて、いちばん下のほうに出ている 「このまま開く」 ボタンを押してください。
画面いちばん上のメニューバー(時計が出ている帯)に、たてモニのアイコンが出ていれば成功です。
これでiPadが縦のサブモニターになります。
元に戻すときは、同じメニューから「横(そのまま)」を選びます。
マウスの入り口は、メニューの「マウスは iPadの ◯ から入る」で上下左右から選べます(初期値は「左から」)。
完全に無料です。MITライセンスというきまりで公開していて、中身のプログラムも全部見られます。お金は一切かかりません。
ウイルスではありません。警告が出るのは、作者がAppleに年間約99ドルを払う「公証」という手続きをしていないからです。無料で配っている個人のアプリでは、よくあることです。中身のプログラムはすべて公開されているので、くわしい方なら確認できます。
仕組み上の制限です。たてモニは「回転させた映像を貼りつけて見せている」ので、タッチには反応しません。マウスやトラックパッドは今までどおり使えます。
Mac版のみです。申し訳ありません。
Sidecarが使えていれば、たいてい使えます。iPadOS 26.6(iPad mini 第6世代)で動作確認しています。
不具合ではなく、Sidecarにもともと画面を縦にする機能がないためです。たてモニは、縦長の仮想ディスプレイを作り、その映像を90度回してiPadに重ねることで縦表示を実現しています。
うまく動かない、こうしてほしい、という場合は、GitHubの「Issues」から知らせてください。Macの機種・macOSのバージョン・iPadの機種を書いていただけると助かります。
🛠 不具合・要望を伝える(GitHub Issues)
アプリ名の表記ゆれ:たてモニ/たてもに/タテモニ/縦モニ/縦もに/tatemoni
関連する言葉:Sidecar 縦/サイドカー 縦/Sidecar 縦向き/Sidecar 画面 回転/iPad 縦 サブモニター/iPad 縦 サブディスプレイ/iPad 縦置き モニター/iPad 縦画面 Mac/Mac 外部ディスプレイ iPad 縦/iPad デュアルディスプレイ 縦/Mac サブディスプレイ 無料 アプリ/ipad vertical monitor mac/sidecar ipad portrait